
2025年の新しい年が幕を開けました。
岸本区長が就任して3年半が経ち、この間、日本共産党が提案してきたさまざまな施策が実現し、杉並区は大きく変わり始めています。
また、岸本区長が進める「対話の区政」のもとで、多くの区民が区政運営に参加し始めていることは重要な変化です。
今年6月には杉並区長選挙と区議補欠選挙が行われますが、岸本区政のもとで始まった新たな杉並の変化を、さらに前進させることができるかどうかが問われています。
区民の声をほとんど聞かない、かつてのトップダウンの区政運営に逆戻りさせることなく、「対話の区政」を継続し、区民福祉の向上と物価高騰から区民の生活と営業を守る区政を実現するため、今年も全力を尽くす決意です。
引き続き、皆様の厳しいご指導と温かいご支援をお寄せください。

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杉並区議会・第3回定例会で岸本聡子区長が就任してから2年目となる2024年度(令和6年度)の決算が賛成多数で認定されました。
岸本区政の2年間で、杉並区政が大きく前進し始めています。その歩みを解説する資料を作成しましたので、コチラにアップいたします。

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杉並区議会・第3回定例会が10月15日に閉会しました。最終日の本会議で、岸本聡子区長が就任してから2年目となる令和6年度の一般会計歳入歳出決算および特別会計の認定について採決が行われ、一般会計を含むすべての決算が認定されました。
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杉並区議会・第3回定例会が9月9日から10月15日の日程で開催されています。私・富田たくは議会初日に一般質問に立ち、就学援助制度の拡充など義務教育費の負担軽減について提案しました。
(HPへの投稿が出来ていませんでした。時系列で管理するため、このエントリーの更新日は区政報告ニュース発効日にしております。実際の更新日は2025年10月20日です。)
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9月9日から始まる区議会第3回定例会に提案される補正予算(第3号)の概要が示されました。一部を紹介します。
(HPへの投稿が出来ていませんでした。時系列で管理するため、このエントリーの更新日は区政報告ニュース発効日にしております。実際の更新日は2025年10月20日です。)
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7月23日、原水爆禁止杉並協議会の主催で「国民平和大行進」「平和のつどい」が行われました。猛暑のなか、平和行進には50人余が参加。「ノーモアヒロシマ! ノーモアナガサキ! ノーモアヒバクシャ!」とピースコールしながら、杉並区役所から中野区の杉山公園までの約3キロを行進し、中野区の行進者へと横断幕を引き継ぎました。
(HPへの投稿が出来ていませんでした。時系列で管理するため、このエントリーの更新日は区政報告ニュース発効日にしております。実際の更新日は2025年10月20日です。)
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7月20日投開票で行われた参議院選挙で、日本共産党は比例で2議席を獲得、選挙区では東京選挙区の吉良よし子候補が3期目の当選を果たし、計3議席を確保しました。選挙期間中にお寄せいただいたたくさんのご支援に心から感謝申し上げます。
(HPへの投稿が出来ていませんでした。時系列で管理するため、このエントリーの更新日は区政報告ニュース発効日にしております。実際の更新日は2025年10月19日です。)
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■掲げた公約の実現に力を尽くします
6月13日告示・22日投開票で行われた東京都議会議員選挙・杉並選挙区(定数6)で、日本共産党から立候補し、3期目を目指した原田あきらは、1万9733票を獲得し第5位で当選いたしました。
選挙期間中に日本共産党と原田あきらへお寄せいただいたご支援に、心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
また、東京都全体では日本共産党は、改選前19議席から5議席後退し14議席の獲得にとどまりました。ご期待にこたえる結果が出せなかったことに対し、お詫びいたします。引き続き、掲げた公約の実現に全力を尽くすとともに、7月の参議院選挙でさらなる飛躍を目指し、奮闘する決意です。
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高円寺地域で、春の都区政報告会を以下のとおり開催いたします。
物価高騰から命と暮らしを守るために、地方自治体には何が求められるのか?東京都の膨大な予算はいったい何使われているのか?都議会でも発覚した自民党都議による『裏金問題』、汚職や不正・自民党による組織的犯罪など続く政治とカネの問題が何故なくならないのか?
都議会議員選挙が目前に迫ってきた今、都政の課題について、原田あきら都議に語ってもらいます。
皆様のご来場をお待ちしています。

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3月19日に閉会した杉並区議会第1回定例会の予算特別委員会で私・富田たくは質疑に立ち、就学援助の認定者数が毎年減少している問題について、物価が上昇しても認定基準額が引き上げられていないことがその原因であることを示し改善を求めました。

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