2026年新年号・新たな変化をさらに前へ!!(区政報告ニュース303号)

2025年の新しい年が幕を開けました。
岸本区長が就任して3年半が経ち、この間、日本共産党が提案してきたさまざまな施策が実現し、杉並区は大きく変わり始めています。
また、岸本区長が進める「対話の区政」のもとで、多くの区民が区政運営に参加し始めていることは重要な変化です。
今年6月には杉並区長選挙と区議補欠選挙が行われますが、岸本区政のもとで始まった新たな杉並の変化を、さらに前進させることができるかどうかが問われています。
区民の声をほとんど聞かない、かつてのトップダウンの区政運営に逆戻りさせることなく、「対話の区政」を継続し、区民福祉の向上と物価高騰から区民の生活と営業を守る区政を実現するため、今年も全力を尽くす決意です。
引き続き、皆様の厳しいご指導と温かいご支援をお寄せください。

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◆2025年を振り返って
【党区議団の提案で、物価高騰対策が補正予算に計上】
日本共産党杉並区議団は昨年12月、岸本区長に対し「長期化する物価高騰から暮らしと営業を守る緊急対策を求める申し入れ」を行いました。本年1月7日に発表された補正予算(案)には党区議団の提案が実り、キャッシュレスポイント還元事業やプレミアム商品券事業、非課税世帯および均等割のみ課税世帯への給付金(1世帯2万円)、都の支援対象外の福祉施設への補助経費が計上されました。引き続き、物価高騰対策の拡充に力を尽くしてまいります。

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【ぜひ、都の道路整備方針(案)へパブコメを】
昨年12月、都は第5次優先整備路線(案)を公表し、区内6路線を選定。岸本区長は再開発を進める立場には立たないと宣言。道路整備だけに頼らない「まちづくり」を進めたいと表明しました。

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【擁壁対策拡充を提案し実現】
9月末に発生した擁壁崩落事故を受け、決算特別委員会で補助制度に加えて「専門家派遣や相談体制の強化」を提案。補正予算にアドバイザー事業経費が計上され、事業が12月からスタートしました。

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【家賃助成・転居費用助成が実現】
党区議団が長年提案してきた「家賃助成」が岸本区長のもと実現。低所得のひとり親世帯や多子世帯等を対象に一世帯あたり年間30万円を助成。低額所得者等への転居費用助成も実現しました。

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【交通不便地域の解消に向けて】
党区議団が求めてきた交通不便地域の解消に向け、岸本区長のもと堀ノ内・松ノ木地域で「AIオンデマンド交通」の実証実験が開始されました。また、実証実験の期間が本年(2026年)12月末まで延長されました。

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【被爆80年 核兵器廃絶に向けて】
7月に行われた「国民平和大行進」に参加し、市民とともに核兵器廃絶をアピール。平和行進には岸本区長からも「皆さんの歩みは、これまで以上に大きな意味がある」とのメッセージが寄せられました。

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【長期契約の賃金引上げ実現】
第3回定例会の一般質問で「長期継続契約で働く労働者の賃金に物価上昇分を反映させること」を提案。その後、補正予算で賃金引き上げの経費が計上されました。

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【コマ回しで地域貢献】
小学校や町会・自治会・商店会のイベント、セシオン祭りや土建祭り等で、コマ回しワークショップを開催。コマ、けん玉、お手玉などの昔遊び道具を持参します。イベント等に、ぜひ呼んで下さい~。

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【内容】 新たな変化をさらに前へ!! ・ 2025年を振り返って
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