6月21日告示・28日投票で行われた杉並区長選挙と区議補欠選挙(定数2)で、日本共産党は岸本さとこ区長を自主支援し、区議補選では野垣あきこ候補を擁立してたたかいました。
その結果、区長選では現職の岸本さとこ区長が2期目の当選を果たしました。野垣候補は健闘しましたが惜しくも3位となり、議席獲得には届きませんでした。選挙期間中にお寄せいただいたご支援に心から感謝申し上げます。
↑ 岸本さとこ区長を激励する野垣あきこと共産党区議団
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日本共産党は、岸本区政がこの4年間、区民との対話を重視し、学校給食費無償化、補聴器購入費補助、家賃助成など、くらしを最優先にした区政を進めてきた実績を訴えました。また、岸本区政を支え、区民の願いを実現するため、党区議団の議席を増やしてほしいと野垣候補への支持を呼びかけるとともに、憲法9条改憲や「戦争する国づくり」を許さない願いも訴えました。
区議補選で議席を獲得できなかったことは残念ですが、今回の区長選挙は、「対話」と「くらし優先」の岸本区政が区民から高く評価された結果だと受け止めています。引き続き、物価高騰対策やジェンダー平等、気候危機対策など、公約の実現に全力を尽くします。
今回の選挙で、自民党や前区長陣営は、宣伝量では岸本陣営を上回る勢いで選挙戦を展開し、岸本区政への誹謗・中傷や事実に反する宣伝を繰り返しましたが、区民のみなさんは惑わされることなく、この4年間の実績を評価しました。杉並区民の良識が示された選挙だったと考えます。
岸本区政は、住民自治を発展させる新しい地方自治の挑戦として全国から注目されています。来春の区議会議員選挙は、2期目の岸本区政をさらに前進させる重要な選挙です。日本共産党は今回の成果を力に必勝をめざして全力で取り組みます。引き続き、ご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
↑ 高円寺南口での街頭宣伝後の集合写真(6月10)
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