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区民の声を大切にする区政運営を!!岸本聡子新区長へ緊急申し入れ(区政報告ニュース244号)

区政報告ニュース

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日本共産党杉並区議団は7月26日、新たに就任した岸本区長に対し緊急申し入れを行い、区政運営の基本姿勢及び、喫緊の課題対応に関連した22項目の提案を行いました。岸本新区政に対する党区議団の申し入れは、7月12日に行った地方創生臨時交付金の活用を求める申し入れを含めて2回目となります。

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(HPへの投稿が出来ていませんでした。時系列で管理するため、このエントリーの更新日は区政報告ニュース発効日にしております。実際の更新日は2023年3月22日です。)

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↑岸本区長に申し入れ書を手渡す党区議団

◆パブリックコメントや情報公開の対応の改善を

区政運営の基本姿勢では、①住民無視の姿勢を転換し、区民の声を大切にすること、②情報公開請求の対応指針等を策定し、適切な情報公開を進めること、③予算編成過程の透明化を進め、編成時に区民意見を公募すること、④区職員の倫理規定を明確化、具体化すること、⑤区職員が積極的な意見表明ができる職場づくりとハラスメント防止の取組みを強化することの5項目を提案しました。
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↑党区議団から説明を受ける岸本区長

◆新型コロナ第7波や物価高騰・猛暑の対策を

喫緊の課題への対応では、新型コロナウイルス感染第7波対策として、受診・相談センターの体制強化やコロナ対応病棟の確保などを提案。物価高騰・猛暑対策では、消費税の緊急減税を国に求めることや、値上げした学校給食費を元に戻すこと、プレミアム商品券の発行、子育て世帯への時短家電購入支援の実施等を提案しました。
岸本区長は手渡された申し入れ文書をその場で読み込み、その後の党区議団からの各提案の説明を熱心に耳を傾け、同席した総務部長にこれまでの進捗を確認するなど、提案内容に対して真摯に対応しました。
申し入れ全文はコチラからご覧になれます➡ 【リンク】岸本聡子区長の就任にあたっての申し入れ

◇今年も国民平和大行進で平和と核兵器廃絶を求め行進!!

7月22日、国民平和大行進が行われ、杉並区役所から中野区の杉山公園までを平和と核兵器廃絶をうったえ行進しました。
区役所で行われた出発式では岸本聡子区長が連帯の挨拶に立ち、故・丸浜江里子氏の著書「原水禁署名運動の誕生─東京・杉並の住民パワーと水脈」を紹介しながら、杉並区の住民運動への連帯を表明し、平和な世界を目指したいと語りました。
出発式には区内外の団体等から約50名が参加、その後の行進には20名以上が行進しました。
私・富田たくも出発式の司会役として、また、行進の副責任者として参加しました。
杉並での平和行進は、例年多くの参加者が集まり、杉並公会堂から杉山公園までの約5㎞を行進していました。新型コロナ禍では感染防止のため、行進コースを短縮して開催しています。
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↑出発式で、丸浜氏の著書を紹介しながら挨拶する岸本聡子区長。

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↑青梅街道を行進する参加者。

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↑平和行進・出発式に参加された皆さん

◇杉並区の新型コロナ感染状況

新型コロナウイルス感染症の拡大第7波が杉並にも到来しています。2月から徐々に減り始めていた感染者数は、6月下旬から増加に転じ、7月に入ると週間感染者数が週を追うごとに倍増。同月22日には、日ごとでは区内過去最多となる1557人の感染が確認されました。

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【印刷用PDF】
・ニュース244号(2022.7.31) ⇒ tomitataku_news_244

【内容】区民の声を大切にする区政運営を!!岸本聡子新区長へ緊急申し入れ ・ 今年も国民平和大行進で平和と核兵器廃絶を求め行進!! ・ 杉並区の新型コロナ感染状況
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