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岸本区政スタートの決算年度、前区政の歪みを正し、多くの前向き変化(区政報告ニュース269号)

いきもの, 区政報告ニュース

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9月11日から開催されていた杉並区議会第3回定例会が10月16日に閉会しました。定例会最終日には岸本区政での最初となる昨年度決算の採決が行われ、日本共産党を含む賛成多数で認定されました。

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(HPへの投稿が出来ていませんでした。時系列で管理するため、このエントリーの更新日は区政報告ニュース発効日にしております。実際の更新日は2023年11月20日です。)

◆岸本区長の区政運営が議会で承認される

認定された昨年度決算の当初予算は前・田中区長のもとで策定されましたが、昨年7月に岸本聡子区長が就任し、10度に及ぶ補正予算を議会に提案し物価高騰対策の推進や区民福祉の拡充など様々な施策を推進してきました。
今回の決算認定は、岸本区長による新たな区政運営が議会で承認されるかどうかに注目が集まりましたが、賛成多数(賛26・反21)で認定されました。
賛成したのは日本共産党の他に立憲民主党、公明党、生活者ネットワーク、れいわなど。反対したのは自民党、都民ファースト、維新の会などでした。

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↑決算特別委員会で質疑を行う私・富田たく

◆対話重視、福祉拡充、区政の転換を評価

日本共産党区議団は決算認定のために開催された決算特別委員会で、岸本新区政が前区政の歪みを正し、住民参加の区政運営へ転換を図ってきたのか。また、物価高騰のもとで福祉の増進に向け総力をあげて取り組んだのか、という観点で委員会質疑に臨みました。
質疑を通じ、岸本新区政が『①住民との対話を重視し、施設再編整備計画や都市計画道路事業などの見直しを開始したこと』、『②情報公開を推進し、前区政の歪みを是正する取り組みを始めたこと』、『③物価高騰対策、福祉、教育の施策を拡充したこと』、『④ジェンダー平等を進め、人権を尊重する取り組みを進めたこと』などを確認し、一般会計、介護保険事業会計、後期高齢者医療事業会計について認定しました。
国民健康保険事業会計については、区も保険料の値上げ抑制のために一定努力したことは評価するものの、1人あたりの保険料(年額)が前年に比べ5512円の値上げとなったことは容認できず不認定としました。
採決の結果、すべての決算が認定されました。
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【印刷用PDF】
・ニュース268号(2023.10.1) ⇒ tomitataku_news_269

【内容】岸本区政スタートの決算年度、前区政の歪みを正し、多くの前向き変化 ・ 岸本区長の区政運営が議会で承認される ・ 岸本区長のもとでの杉並区の前向きな変化
◆ 杉並のいきもの紹介119『ナミアゲハ(アゲハ)(Papilio xuthus)』
※ぺージ上部に表示されているのは画像ファイルです。印刷用はPDFファイルをダウンロードしてください。
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