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トップダウン人事、落選した都知事候補(自公推薦)が区の顧問に!!(区政報告ニュース141号)

区政報告ニュース

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田中区長が都知事選挙で応援した増田寛也氏を杉並区顧問(まち・ひと・しごと創生総合戦略担当)に任命してから2ヶ月が経ちました。
突然の発表に加えマスコミ報道後の議会への報告、さらには都知事選挙で自民党、公明党から推薦を受け落選した候補者を選挙直後に顧問に就任させたことに対し、当初から疑問の声が噴出しておりました。

日本共産党_杉並区議会議員_富田たく_区政報告ニュース_141_3(田中良杉並区長・都知事選挙で増田寛也氏を応援)

↑今年7月の都知事選挙で増田氏の応援演説をする田中良区長。増田寛也氏の選挙カーで自民党都議、公明党都議らとともに応援演説を。(無所属会派の堀部やすし議員より写真提供)

◆報酬月額35万円、月2回の登庁で時給7万円以上!?

増田氏の勤務形態は非常勤であるにもかかわらず、固定報酬で月額35万円と高額です。党区議団が行った区への聞き取り調査では、9月から11月9日の期間で勤務は6日間、長くても一日に3時間半という実態です。各月の報酬を時給換算すると9月は時給約7万8千円、10月は時給約7万円と一般常識からは考えられない額となっています。(下表参照)

日本共産党_杉並区議会議員_富田たく_区政報告ニュース_141_3(増田寛也顧問の勤務実績)

今後は週一回の勤務とすると区からの報告はありましたが、本来は勤務時間に応じた報酬を払う時給制、もしくは日額報酬にし、高額報酬を是正し実態に合った報酬額にすべきです。
今回の田中区長のトップダウン人事は落選後の救済措置とみられてもおかしくはありません。区長としての人事権を使って自らの政治的な立場を維持するために、自民党、公明党へすり寄るような今回の人事やその報酬額について、党区議団は今後も追及してまいります。

◆ニュース141号(2016.11.20)PDF ⇒ tomitataku_news_141

【内容】 トップダウン人事、落選した都知事候補(自公推薦)が区の顧問に!!報酬月額35万円、月2回の登庁で時給7万円以上!? ・ アベ政治チェンジ!杉並デモに約300名が参加!! ・和田堀診療所の健康まつりで今年もお餅つき ・ 杉並のいきもの紹介80『チャバネセセリ(Pelopidas mathias)』
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