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戦後最悪の違憲立法・戦争法を自公が強行採決!!国民連合政府の実現で戦争法廃止へ!(区政報告ニュース126号)

区政報告ニュース

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◆強行採決は平和主義、立憲主義、民主主義の破壊!!!

9月19日未明、戦争法案(案保関連法制)の強行採決が安倍政権によって強行されました。7割に上る国民が「今国会での成立に反対」、8割以上の国民が「国民への説明が不十分」とするなか、国民の声を踏みにじり戦後最大の違憲立法である戦争法を強行的に採決したことは、平和主義、立憲主義、民主主義の破壊にほかなりません。日本共産党はこの自民党・公明党・安倍政権による暴挙に対し満身の怒りを込め抗議します。

◆国民的協同を広げ国民連合政府の実現を!!

戦争法が強行採決された同日の午後、日本共産党は「戦争法廃止の国民連合政府」の実現を呼びかけました。
その主な内容は次の3点で今後、政党・団体・個人に広く呼び掛けていきます。
・ 安倍政権退陣を求める国民的運動をさらに広げること。
・ 戦争法廃止を目的とした国民連合政府をつくること。
・ 連合政府樹立のために野党の選挙協力を行うこと。
日本共産党が衆議院、参議院の両議院を通じて全国的に野党の選挙協力を提案したこと今までありませんでした。しかし、憲法違反の戦争法案を一刻たりとも放置するわけにはいきません。そのため日本共産党は政策を大きく前進させました。この共同の取り組みに国民の皆さまの大きな力が欠かせません。
ご一緒に国民連合政府を実現させましょう。

◆新たな署名運動がはじまりました!

安倍政権による強行採決を受け共産党は戦争法(安保法制)廃止を求める署名運動を開始しました。みなさまのご協力をお願いいたします。
署名用紙はコチラから ⇒ http://www.tomitataku.jp/blog/diary/20151001145241.html

◆ニュース126号(2015.10.4)PDF ⇒ tomitataku_news_126

【内容】 戦後最悪の違憲立法・戦争法を自公が強行採決!!国民連合政府の実現で戦争法廃止へ! ・ 福島の子ども保養プロジェクトに参加してきました! ・ 杉並のいきもの紹介75『シマヘビ(Elaphe quadrivirgata)』

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