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6月、7月で137件の浸水被害。集中豪雨で水害多発!緊急対策を!!(区政報告ニュース100号)

区政報告ニュース

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6月24日、29日、7月24日の集中豪雨で、杉並区内では合計137件の浸水被害が発生しました(7月30日現在)。8、9月の台風シーズンに向け緊急対策が必要です。

◆水害根絶に向け緊急対策を要請!!

東京都では昭和40年代から1時間に50ミリの雨でも水害が出ないようにと対策が取られてきました。高円寺地域では桃園川を暗渠にして氾濫を無くし、善福寺川では本郷通りなどに貯留管を設置し氾濫を防いできました。歴代の共産党議員もその水害対策に力を尽くしてまいりました。
しかし近年では短時間に大量の雨が降る「ゲリラ豪雨」が多発しています。降っている時間は1時間に満たないのに、30分で30~40ミリ降雨量となると、川の氾濫は発生しなくても下水の排水能力を超えて窪地に雨水が集まり、床上浸水などの水害が発生します。
6月の2度の水害ではこうした「ゲリラ豪雨」水害が多発しました。また、7月の集中豪雨では善福寺川で氾濫が発生し、荻窪地域などで多数の被害が発生しております。
【この間の水害】
6月24日   浸水被害36件
6月29日   浸水被害36件
7月24日   浸水被害65件(うち調査中17件)
※杉並区区民生活部地域課より7月30日にヒアリングした内容です。
2005年9月には1時間で112ミリの豪雨が有りました。河川の氾濫を防止するためには時間雨量50ミリ対応ではまだまだ不足していますし、短時間に集中的な豪雨となる「ゲリラ豪雨」で発生する浸水被害に対しては、河川の氾濫対策とは別に水害多発地域の排水能力向上の対策が必要です。
共産党杉並区議団は今回の水害発生を受け、杉並区に緊急対策をとるよう申し入れを行いました。

「6月7月の水害発生を受けた緊急申入れ」の全文はコチラ

◆ニュース100号(2014.08.02) ⇒ tomitataku_news_100

【内容】 6月、7月で137件の浸水被害。集中豪雨で水害多発!緊急対策を!! ・ 共産党杉並区議団「水害発生を受けた緊急申入れ」 ・ 杉並のいきもの紹介63『ツマグロヒョウモン(Argyreus hyperbius)』

日本共産党_杉並区議会議員_富田たく_区政報告ニュース_100_1 日本共産党_杉並区議会議員_富田たく_区政報告ニュース_100_2

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